Cカップなのに谷間がない?すぐに出来ちゃう谷間作りで明日を乗り切る!

一般的なイメージで言うとCカップってちょうど良いサイズです。煩わしいほど大きくないし、コンプレックスに感じるほど小さくもありません。

ところがCカップなのに谷間が出来ないと悩む女性が意外と多くいます。

本当に自分はCカップなのかと疑ってしまいますよね…

その理由はさておき、とにかく欲しいのは谷間です。自前でくっきり谷間を作れるバストが理想ではありますが、今すぐ欲しいという日だってありますよね?

結婚式のように特別な日はもちろんのこと、露出の高い服装で出かけるときも平面ではかっこがつきません。

そこで今回の記事では「とりあえず明日だけ」というときのためのふっくらとした自然な谷間の作り方を紹介したいと思います。

平面的なCカップでも出来る谷間の作り方

理想的と言われるCカップでも、なぜか谷間を作れないという悩みは多く聞こえてきます。

その理由は後で解説するとして、今は明日をどうする乗り切るかです。

気になる男の子との初デート、注目を集めるウェディング、コスプレで谷間が欲しい衣装の時など、普段と意気込みの違う日は、いつも以上にセクシーな自分を演出しなければなりません。

そんな日は自前でなくても下着を駆使してキレイな谷間が欲しいところです。

もちろん本当はいつでも谷間を作りたいですが、そうも言っていられない緊急事態用ですね

そこでまず少し背伸びしたい日のために、すぐ出来る自然な谷間の作り方を紹介したいと思います。

【おすすめ】ヌーブラと大きめのブラを併用

ヌーブラと大きめのブラを併用する方法は間違いなく最強のタッグです。もちろん単体でも谷間を作るためには有用なアイテムになります。

これを併用すればそれだけかさ増しするボリュームもUPするのがメリットです。

ブラパッドで一盛り、ヌーブラで大盛りにしています

ヌーブラとブラの併用がおすすめ出来る理由はかさ増しだけではありません。それはヌーブラの不安を消し去ることが出来る点です。

肌に貼り付けるヌーブラは落ちてしまうのではないかと思う人も多くいます。実際はよほど動き回らないと落ちたりしませんが、万が一ぽろっと落ちたら最悪です。

その点ヌーブラの上からブラで覆ってしまえばその心配もなくなります。また厚盛パッドのような不自然なふくらみを抑えられるのもポイントです。

ヌーブラで底上げ

即席で谷間を作るおすすめアイテムの第2位はヌーブラになります。ヌーブラでかさ増しする方法はとても簡単で、Aカップでも谷間メイクが出来る神アイテム。

もちろんボリュームのないCカップでもふっくらとした自然な谷間を作れる優れものです。水着や胸元のあいたファッションなど、バストのふくらみを見せるシーンではこれ以上ない効果を発揮します。

平たいデコルテで胸元のあいた服を着ると、貧相を見せて歩くようなものですからね…

一方でヌーブラは「着け方が難しいのでは?」とか「落ちてしまわないのか?」と言った不安を感じる声があるのも事実です。

でも過度に体を動かしたりしなければ、まず落ちることはなくバスト上でキープされます。また下の動画にあるように着け方はとても簡単です。

ヌーブラのおすすめポイント

  • ブラジャーのようにお肉が逃げない
  • ブラジャーのような窮屈さがない
  • 違和感のないふくらみを作れる

一時的にバストのボリュームをアップさせるシンプルな方法はブラジャーやパッドかもしれません。でもブラジャーはフィットしないとお肉が逃げてしまいます。

そうかと言ってきつめのブラを着けると窮屈です。またパッドは厚めのものを選ぶと違和感のあるふくらみになってしまいます。

これらを総合的に考えるとヌーブラの良さが際立っているのですね

>>ヌーブラ(NuBra)の公式通販サイト

ヌーブラのデメリット

ヌーブラのデメリットとして、肌が荒れるや乳首がかゆい、汗で取れてしまうなどのTwitterのコメントもあります。

「ヌーピット」というバストトップを保護してくれる商品もあるので、ヌーブラと合わせて使用すると不快感が軽減されます。

盛れるブラで谷間づくり

寄せ上げるタイプの盛れるブラを使えば手軽に谷間を作れます。下着の種類を変えているだけなので特別なことが1つもありません。

おすすめのブランドはエメフィールの超盛ブラでバストをしっかり寄せ上げてくれる商品です。

ワイヤーありとノンワイヤーのどちらもあるので好みによって選べます

また意外と重宝するのがホックタイプのナイトブラ。ワイヤーブラほどのホールド力はないものの、寄せ上げる力はしっかり感じます。

なかでもふんわりルームブラはパッドが厚めでボリュームを出しやすい商品です。レースで可愛いカラーも豊富なデザインなので外出時のインナーとしても全然使えます。

とりあえず試しに寝る時用として購入しておけば、どのくらいボリュームがでるのかの参考とすることも可能です。

>>アンジェリールのふんわりルームブラはなぜ人気?効果や口コミを検証!

別売りのパッドを入れる

ほとんどのブラジャーには元からパッドが付いていますが、別売りのパッドなら厚みをプラスすることも可能です。

普段と違う演出の出来るパッドは1枚くらい別で持っておくと便利かもしれません。価格もヌーブラや盛りブラに比べればずっと気軽な買い物です。

でもパッドでボリュームをつけるときは気を付けたい点もあります。それは盛り過ぎて違和感のあるふくらみになってしまうことです。

失敗するとパッドの淵がバストから離れていると尖ったふくらみになってしまいます。

パッドを付けた女性

ブラをちょっと手直しする

持っているブラジャーを手直しするのも方法の1つです。少し手間ではありますがブラの谷間部分を詰めるように縫い合わせると自作の盛りブラが完成します。

でもブラジャーは着心地やフィット感など様々な点を考慮されて製品となっているものです。

谷間を作るために手直しすると、それ以外の不具合がでることも考えられるのでその点は注意しなければなりません。

元から谷間重視の構造になっているブラを買った方が着心地などの面でも安心かもしれないですね…

最終手段はテープで固定

ある意味究極の応急処置と言えるのが医療用テープによる谷間づくりです。医療用テープは怪我などをしたときに肌に巻き付けるものなので体に害はありません。

そうは言っても長時間つけていれば、かぶれてしまう可能性もありそうです。気軽に出来る手段とは言えないですが、ウェディングなどその場しのぎには良いかもしれません。

モデルの写真撮影などで谷間を作るときはテープを使うとか使わないとか…

無理して谷間を作ると思わぬ弊害も

普段出来ない谷間が出現すると、声を上げて喜びたくなるのは私だけでしょうか?でもその喜びを得たいあまり、毎日のように背伸びするのはおすすめ出来ません。

理由は2つで心情的なものとバストへのダメージです。盛っていることを常態化させていると周りの人は「胸が大きいんだ」と勘違いしてしまいます。

その時は悦に浸れるのですが、そうなると実の自分を見せることが怖くなってしまうのです。

偽りの自分を貫かないといけないのは苦しいですよね…

また自前では出来ないところに谷間を作るとなれば、バストにも負担がかかります。たとえばヌーブラは肌に貼り付けて寄せるので簡単に谷間が出来るアイテムです。

でもストラップがないことを考えると、重力の影響からバストを保護する機能はありません。つまりそればかりだと形が崩れる一因になってしまうのです。

なので背伸びした谷間作りは、大切な日にピンポイントで利用するくらいにしておきましょう。

いつでも谷間のあるバストにするためには?

谷間ばかりに気を取られ、バストを無防備にしているとあとで痛いしっぺ返しにあってしまいます。とはいえ日ごろから谷間が出来るバストなら、自信もわいて気分が良いのも事実です。

そのためには無理なく谷間の出来るバストを育てるのがベストシナリオ。

メリハリのあるバストを目指すなら考えられるアプローチは2通りです。バストの形に気を配るケアかボリュームそのものを増やす試みです。

ボリュームが増えると谷間が出来るのはわかるけど、バストの形も関係しているの?

その答えはCカップなのにボリュームがない原因を理解するとわかりやすいかもしれません。

Cカップなのに谷間が出来ない原因

理想的なサイズと言われるCカップ、でもその中に見た目の大きさが伴わない人がいるのは驚きです。

実はこの現象、何もCカップに限ったことではなくDカップやEカップのサイズでもあり得えます。その原因として挙げられるのが次のような問題です。

谷間が出来にくい理由
  • 平胴でバストの底面積が広く平面的
  • バストが離れ気味
  • アンダーサイズが細い

これらに当てはまる人はたとえCカップでも谷間を作るのが大変かもしれません。順番に詳しく確認していきましょう。

平胴でバストの底面積が広く平面的

丸胴と平胴

人の体型を上から見ると丸みのある人と平たい人がいます。丸みのある体型は「丸胴」などと言われ、欧米人に多い傾向です。

丸胴は正面から見ると横幅が狭く奥行きがあり、バストの底面積が小さいため高さがでます。

一方の平たい体型は「平胴」などと言われ、日本人に多い傾向です。正面からみると横幅があり奥行きがない体型で、バストの底面積が大きいため高さがありません。

Cカップでバストの面積が同じでも、丸胴は横幅が狭く高さのあるバストで立体的です。これに対して横に広い平胴のバストは平面的になってしまいます。

平たく広がったバストは谷間を作りにくく、見た目も小さく見えてしまうのですね

バストが離れ気味

離れ乳

谷間の作りやすさはふくらみの位置も関係しています。横に広がったバスト、いわゆる離れ乳は膨らみの間が広いので谷間を作るのが大変です。

バストは生まれつきの骨格や体型が関係してふくらみが離れてしまうこともあり得ます。でも胸が離れる原因は日々の生活にもたくさん隠れているのです。

カップ数の割に小さく見えるなら、気を付けるべきは日々の生活によって引き起こされる外への流れかもしれません。

「私の胸は離れているかも」と感じるならこちらで対処法をチェックしてみよう

>>離れ乳とはどんな胸?今すぐできる4つの改善法でメリハリボディに!

アンダーが細くバストが小さい

アンダーが細いとカップの容量が違う

まず最初に正しておかないといけないことは「カップ数=大きさ」の概念です。例え同じカップ数でもアンダーによってバストの大きさは違います。

そのため細身のCカップとふくよかなCカップではバストの大きさに差があるのです。

20代の日本人女性は平均的なアンダーが70cm前後と言われています。そのため一般的なCカップと言えばC70です。

これより細いC65はカップの大きさで言うとB70とほぼ変わりません。

C65の人は一般的なBカップ(B70)と同じくらいのボリュームで谷間を作ることになるのですね…

お肉が少なければ谷間を作るのもそれだけ苦労します。要するに細身のCカップはボリュームがないせいで谷間を作りにくいのです。

小さく見えるCカップから抜け出す改善法

Cカップなのに谷間が出来ない原因はいくつかありました。その中でアンダーが細かったり平胴のCカップだった場合、改善策として考えられるのはバストアップの一択です。

一方で離れ乳が原因で谷間が出来ないなら、バストアップだけでなく形を整えるケアも効果的。ただしどちらの改善法も簡単にバストが変わるわけではありません。

バストアップや離れ乳の改善は地道に続けることで成果を期待するしかないですね

明日の予定に合わせて谷間を作るのはヌーブラなどで対処して、日々はコツコツと頑張りましょう。

離れ乳対策のおすすめはナイトブラ

離れ乳の予防や改善には筋トレやマッサージなどのケアが効果的。中でも一番おすすめなのがナイトブラの着用です。

筋トレやマッサージもハードなものではないですが、続かないという人も多くいます。一方でナイトブラは着けるだけなので続けやすい取り組みです。

それでいて離れ乳対策の筆頭に挙げられるおすすめの改善法。

バストは重力の影響を受けて絶えず何れかの方へ流れようとしています。その流れを抑えてくれるのがブラジャーの役割です。

ところが家でくつろぐ時間帯はブラトップなどで無防備にしている女性も多くいます。そこで重宝するのがナイトブラ。

ナイトブラはリラックスできる着心地なのに外へ逃げようとするバストをぎゅっとホールドしてくれます

昼間はワイヤーブラでしっかりホールドして、寝るときやお家ではリラックスできるナイトブラでバストを自由にさせないようにすることが大切です。

>>離れ乳の改善にはナイトブラ!就寝時にギュッと寄せる【おすすめ5選】

バストアップでボリュームを底上げ

バストの大きさに悩む女性の切なる願いはバストアップです。どれだけの女性がトライして挫折したことかわかりません。

でもCカップ女子のバストアップはAカップのそれよりもハードルが低い可能性もあります。それは小さく見えるにせよCカップまで成長したという事実があるためです。

バストを大きくする要素が体に備わっているのなら、バストアップも決して夢ではありません。

では何をすれば良いかと言うとバストアップに必要な3つのうち、欠けていそうなものを補うバストアップ法が効果的です。

バストアップに必要なもの
  • 女性ホルモンの分泌
  • 成長ホルモンの分泌
  • 血液の流れ

例えば女性ホルモンが不足していそうなら活性化するための栄養を重点的にとったり、成長ホルモンが不足していそうなら良質な睡眠を心がけたりすることです。

またマッサージや筋トレは血液の流れを良くしてバストへホルモンを運びやすくしてくれます。

>>胸を大きくする6つの習慣!無理せず憧れのサイズへ近づく方法とは?

>>バストアップに効果のある筋トレ5選!自宅で出来る簡単トレーニング

>>胸が大きくなる食べ物ランキング10選!美味しく食べて理想のバストへ

Cカップらしい谷間の出来るメリハリボディへ(まとめ)

理想的なサイズでありながら、見た目が伴わないCカップ女子は意外と多くいます。そのようなバストだと谷間も作れず女性らしさをアピール出来ません。

でも平面的なバストだって谷間の欲しい日はあったりします。そんなときは1日だけの谷間づくりで凌ぎしょう。

基本はブラやパッドを駆使することになりますが、最も盛りやすいのはヌーブラとブラジャーのタッグです。ただ谷間が出来るからと毎日盛っているのも良くありません。

そこで日々の生活ではカップ数に見合わない大きさの改善に取り組むのがおすすめです。具体的には離れ乳の改善やバストアップに励むのが効果的。

背伸びする日もあるけれど最終的には自前で谷間を作れるのが一番ですよね