胸を大きくするのは簡単?中学生・高校生のバストアップ必勝法
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パッドで誤魔化さないと水着を着ても小学生

なんで私はこんなにぺちゃんこなの~~~!!

自分より胸が大きい友達と比較すると凹んでしまいます。

でもまだ諦めてはいけません。

胸の大きさは体型と異なり遺伝的な要素が少ないといわれています。

だからバストの成長に必要なことを毎日続ければまだ成長する可能性は大いにあるのです!

バストが成長する理由

バストの大きな役割は子育てで母乳をあげることです。

母乳は乳腺という組織で作られますが授乳以外のときはしぼんでいます。

授乳期になるとこの乳腺が膨らみ母乳がでてくるのです。

乳腺

乳腺の回りが筋肉だと膨らむスペースがなくて困るので柔らかい脂肪が付いています。

この脂肪こそがバストの膨らみの正体です。

つまり乳腺が多ければ保護する役目の脂肪もたくさんつく可能性があるのね!

バストが成長する仕組み

バストを成長させたいなら乳腺を発達させればいいことはわかりました。

乳腺の発達から脂肪が付くまでのプロセスをもう少し細かくすると次のようになります。

  1. 女性ホルモンの分泌により乳腺が発達
  2. 乳腺の中にはラクトゲン受容体という成長ホルモンの受け皿のようなものができる
  3. 成長ホルモンが受け皿(ラクトゲン)に作用すると乳腺の回りに脂肪が付いていく

2つのホルモンが乳腺とラクトゲンに作用するのがポイントね

バストが成長しない理由

バストが成長しないのは乳腺とラクトゲンに2つのホルモンが作用しないためです。

その理由を挙げるとこんな感じです。

  1. 女性ホルモンの分泌が少ない
  2. 成長ホルモンの分泌が少ない
  3. 受け皿(ラクトゲン)が出来ない

①と②はわかるけど③はどういうこと?

実は成長ホルモンの受け皿となるラクトゲンは出来上がるのに個人差があります。

問題は2つのホルモン分泌が活発な年齢期にこの受け皿が出来ない人がいるということです。

受け皿(ラクトゲン受容体)の出来る時期

乳腺が発達するほどバストは大きくなる可能性があります。

でも受け皿(ラクトゲン受容体)がないと成長ホルモンをキャッチできず大きくなりません。

水をためる手

この受け皿のできる時期は個人差があり乳腺の大きさとは関係ありません。

人によっては30歳を過ぎてから受け皿のできる人もいます。

怖いことに中には受け皿が出来ない人もいるようです...

バストアップに必要な努力

バストが成長できない3つの理由のうち、受け皿についてはどうしようもできません。

なので努力すべきなのは次の2つです。

  • 女性ホルモンの分泌を活発にする努力
  • 成長ホルモンの分泌を活発にする努力

成長期にホルモンの分泌を阻害するもの

バストの成長には2つのホルモンの分泌が活発であることが最も大切なことです。

でも次のようなことはホルモン分泌を阻害してしまいます。

  • 過度なダイエット
  • 強いストレス
  • 睡眠不足・不規則な睡眠

過度なダイエットによるホルモン分泌の阻害

女性ホルモンは脳の視床下部や下垂体と呼ばれる部分から分泌されています。

この視床下部は自律神経もコントロールする指令室です。

しかし過度なダイエットは視床下部の機能や自律神経を乱してしまうのです。

腕立て伏せ

女性ホルモンの分泌にも影響を受けてしまうので過度なダイエットはよくないわね。

強いストレスによるホルモン分泌の阻害

過度なストレスは、やはり自律神経のバランスを崩します。

自律神経が乱れるとホルモンバランスにも影響を与えてしまいます。

ストレス

ストレスを溜めこまないことが大切です。

睡眠不足・不規則な睡眠によるホルモン分泌の阻害

成長ホルモンが1日の中で最も多く分泌されるのは入眠直後の深いノンレム睡眠の段階です。

睡眠不足はこれを阻害してしまいます。

寝不足

規則正しい生活で良質な睡眠をとることが大事です。

発育途中(思春期)のバストアップ

ラクトゲン受容体ができる時期は個人差があり直接対策をとるのは難しいことです。

なのでできる努力はどれだけ乳腺を発達させるかです。

バストの成長には成長ホルモンがピークになる13~17歳までにどれだけ乳腺を発達させるかカギ

バストを大きくしたいなら女性ホルモンの分泌を活発にする努力が効果的ということです。

女性ホルモンを活発にさせる食事

女性ホルモンを活発にさせる食事で意識するのは次のようなものです。

  • 牛肉など動物性の高タンパクな食品はホルモン分泌に良い影響を与える
  • 水分摂取の理想は夏でも温かい(あるいは常温)飲み物
  • 発汗作用のあるものも取り過ぎない

ステーキ

ですがホルモン分泌に良いといっても高タンパクばかりでは偏ってしまいます。

体を整えるには結局はバランスよく栄養を摂取することです。

女性ホルモンを補う食事

大豆イソフラボンは女性ホルモンとよく似た作用をもたらします。

女性ホルモンの分泌が少ないなら大豆イソフラボンを摂取することで補うことが可能です。

具体的にどんな食品に含まれているかというと名前の通りです。

納豆、大豆飲料、豆腐、油揚げなどです。

納豆

また効率的に摂取するためにサプリも販売されています。

ただ、思春期の体はそもそも女性ホルモンが活発に分泌される時期です。

サプリを利用するまでもなくバランスよく食事をすることで十分です。

血流やリンパの流れをよくしてあげるマッサージ

バストの成長にとって好ましい環境とはリラックスした状態を保つことです。

このリラックスした状態にするためには血の巡りやリンパの流れをよくすることです。

マッサージは血行を促進してリンパの流れをよくするのに効果的です。

入浴中やお風呂上がりのマッサージは老廃物も流れやすく、リラックスしているのでおすすめです。

入浴

入浴中のマッサージ方法
  • 肩甲骨を開く、閉じるの動作を繰り返す
  • ボディソープや、クリームなどでさするように、胸を優しくマッサージする

ブラのサイズが合っていないとバストの成長を妨げる

思春期のブラは成長を妨げず、無理なく支えてくれるものを選びましょう。

ワコールナイトアップブラ45度

ワコールナイトアップブラ

成長過程のバストは特にサイズを定期的にチェックすることが重要です。

締め付けがきついブラは血流やリンパの流れを悪くしてしまいます。

また緩いブラはバストを固定できず形を崩す原因になってしまいます。

夜はバストを冷やさないことも必要

熱は筋肉によって作られますがバストはほとんどが脂肪でできています。

つまり冷えやすいということです。

冷えやすいバストを温めるにはナイトブラが有効です。

ですがナイトブラは着圧がある商品もあるので注意が必要です。

まだ思春期でバストの成長に悩む方はストレスフリーのナイトブラがおすすめです。

アンフィナイト アップブラ45度

アンフィナイト アップブラ

男に揉んでもらうと成長する話の真実

男性に胸を揉まれると大きくなるなどと1度は聞いたことがあると思います。

これはウソと言い切ることもできません。

男性から胸を揉まれたり性行為をすると女性ホルモンは活発になるのです。

ただどれだけ胸の発育に効果をもたらすかといえばほぼありません。

まとめ

バストの大きさは遺伝的な問題が少ないと言われています。

ならば成長しない原因は日々の生活に潜んでいるということです。

バストアップに役立つ生活をきちんとおくることがとっても重要ということね♪

1つ1つは本当に簡単なことです。

複合的にこれらを毎日積上げることがバストアップへの道です。

自前のバストで水着を披露するために私も頑張って谷間を作るのだ!
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