離れ乳はナイトブラで治る!?離れ乳の原因と改善法
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いつからか左右のバストが離れてしまい鏡で見るとかっこ悪い...

離れ乳だとサイズがあるのに貧相にみえてしまう...

なんで私の胸は離れているの?どうにかならないの?

そんな悩みを吹き飛ばす改善法、意外と簡単です。

まずは離れ乳の原因を知ることが大切です。

そして大切な改善策を紹介していきたいと思います!

離れ乳の原因と対処方法

離れたバストの原因はこの2つです。

  1. 生まれつきの骨格の問題
  2. エイジングによるバストの崩れ

①は先天的なものなので治しようがありません。

なので気を付けていくのは②の方です。

バストのアンチエイジングに努めればいいのね!

生まれつきの離れ乳

胴を輪切りにして上から見ると骨格は大きく分けて2種類があります。

丸い形をしている丸胴と楕円形のような形をした平胴です。

平胴はバストが平面にのっている感じです。

対して丸胴はバストが円形の上にのっている感じなので外側を向いてしまいます。

このように生まれつきもつ骨格の違いで離れ乳になってしまうのです。

あなたの骨格はどっちのタイプ?

あなたの骨格を照らし合わせるとどちらの骨格かセルフ診断できます。

平胴の特徴
  • 見た目よりもサイズが小さい
  • 体を横から見ると細いが、正面の面積は広い
  • バストの底面積が広い

私は平胴かな...

あなたは単に板胸のだけでしょ

!?
丸胴の特徴
  • 見た目よりもサイズがある
  • 横からも正面からも同じような幅
  • バストの底面積が狭い

あなたはどちらのタイプでしたか?

どちらにせよ先天性の問題は仕方ありません。

問題はその後の生活で離れ乳を増長させないことよ!

生まれつきとうまく付き合う方法

元々ある骨格を変えることはできません。

でも骨格にフィットするブラを選ぶことでそれ以上の悪化を防げます。

丸胴はバージスラインが狭いのでワイヤーも直径が狭めで高さのあるカップを選ぶのがおすすめです。

逆に平胴に合う直径が広いカップは太って見えることもあるので注意が必要です。

【重要】普段の生活で離れ乳になる原因

普段の生活にも離れ乳の原因はあるので注意が必要です。

ですが生活態様が原因ならば気を付けることも可能です。

結論を言うとバストを支える体の機能を大切にする行動が大事ということです。

では具体的にどんなことに気を遣えばいいか見ていきましょう。

ブラはバストを支えて形を整える重要なサポート役

バストはとても柔らかいので支えがなければすぐ崩れてしまいます。

この柔らかいバストを内側から支えるのがクーパー靭帯です。

クーパー靭帯

バストを守りたければクーパー靭帯を大切にすることが必要です。

ですがこのクーパー靭帯、一度伸びたり切れてしまうと元には戻りません。

そこで重要なのが外部からバストを支えてあげるブラの存在です。

日中の活動でバストの揺れを抑えればクーパー靭帯の負担を減らせるのよ。

ブラがフィットしていないと効果は半減してしまう

フィットしないブラ

せっかくバストの支えを補うブラをしていてもフィットしないとその効果が活かされません。

サイズや形の合わないブラはバストに様々な悪影響を与えます。

バストの大きさや形は成長やエイジングによって変わっていくものです。

こまめにサイズを測り直しその変化を知っておくことをおすすめします。

アンチエイジングでバストを離れ乳から守る

バストのエイジングは段階的で進みます。

  1. 垂れていない。
  2. 上胸のボリュームが落ちる。
  3. バスト下部がたわみ、乳頭が下向きになる。
  4. バストが外に流れてバスト自体が下がる。

※エイジングによるバストの下垂は最終形が離れ乳なのです。

 おぞましいですがバストは放っておくとこのように変化します。
更に怖いのはエイジングが20代から始まるということです。

早くからエイジング対策をするほど効果的よ!

1. 土台となる大胸筋を鍛える

バストの土台となる大胸筋は頻繁に使わないので放っておくと衰えてしまいます。

土台が下方へ下がると当然バストも傾いてしまいます。

なので大胸筋を鍛えればいいのですがマッスルボディを目指す必要はありません。

簡単なエクササイズで十分です。

大胸筋を鍛えるエクササイズは合掌のポーズが有名ね。

合掌のポーズ

2.外側の皮膚を大切にしよう

バストを外側から支えている皮膚もエイジングが進むとハリがなくなります。

皮膚(肌)のお手入れに大切なのは保湿です。

保湿クリーム

特にエイジングの第1段階は比較的露出されるデコルテから始まります。

日にあたることで乾燥肌にもなりやすいのでしっかりケアしてあげましょう。

3.産後からはブラでしっかりバストを支えてあげる

バストの崩れで要注意なのは産後からのバストケアです。

産後はクーパー靭帯の損傷も予想されバストを支える機能は大きく低下します。

靭帯や皮膚で支えきれないならこれを補うブラの必要性は高まります。

バストを支える機能が弱くなったなら夜も外側から守ってあげる必要があるのね!

まとめ

生まれつきの離れ乳を改善することはできません。

でもそれ以上に悪化させないことなら可能です。

体の改善をするということは大変なお話です。

でもその効果と比較して並べた努力は決して大きなものではありません。

効果のあることを複合的に続けることが重要なのね!
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